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覚えてろ。
本人に確認して判明したのですが、
B氏は酔って私の大切な人に二人の関係をばらそうとしたことを
全く覚えてないそうです。

男の選び方や、しつけの仕方を失敗したと思いました。
| 私の中の真っ黒な部分 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
喧嘩になりました
大酒を飲んだB氏と、しらふの私が大ゲンカ。
だってぇ。
‘大切な人’の前でセックスしてたことをばらそうとするんだもの。

自分の脳みそをフル回転させて、
ありったけの「嘘をつくコツ」を込めて
「してない」
って言っておいた。

そしたら今度は‘大切な人’の前でB氏がセクハラするのよ。
胸を触るだけならまだしも、
スカートの中に手を入れて、
下着越しに触られちゃったからね。
でも、その気がない時って、関係のある男でも嫌だって思うね。

最後には呆れて口もきかないでいたらB氏が泣き出した。

…えぇー。嘘でしょ。
泣きたいのは私ですけど。
その泣いてる理由が
「だってさ、お前死んじゃったら、セクハラしながら飲めねぇじゃん」

…。
コメント不可。
| 私の中の真っ黒な部分 | 23:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
男を招待する話が連れ込む話に
悪友Mちゃんは、男友達も愛人も平気で家に呼ぶ。
っていうか連れ込む。
すげぇよキミは、と言っていたけど私も同じようなことをしてる。

昨夜渋谷で飲んでるB氏と電話で話していて
「ワタシも遊びに行きたいよぅ」
と言ったら、来れば?と言うので
「酒は控えめならOKもらってるけど、人ごみはダメなんだよね〜」
と言っているときに気付いた。
「うちで飲もうよ」
「…それって大丈夫なの?」
B氏が笑ってる。
「OKだよ。風邪引いてる人は来て欲しくないけど」
とか話してて、どんどんエスカレートして
「今度平日に休み取ってうちに遊びにおいでよ」
と言ったら
「いいよ。でもそれでなにすんの?セックスするの?」
などとお聞きになられるものですから
「まー、気が向けばそのようなこともあるかもしれませんが」
…えらいこと考えてんなぁ。
多分しないと思うけどな。
実はうちのまわり、すごいの、監視体制が。
男連れ込んだらすぐにバレそう。
あ、でもワタシが迎えに行けばいいのか。

…しないしない。多分。
| 私の中の真っ黒な部分 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
照れくさくて
B氏が会社にやってきた。
電話の向こうで子どものように泣いていた彼を思い出した。
お互いになんとなく照れくさい気持ちで顔合わせする。

帰る彼をロビーでつかまえてお話。
「仕事してていいの?」
と心配された。
「今日まではね。明日は辞める手続きとかだけ」
と答えると、あぁそうなんだ…と寂しそうにしてくれた。
「とりあえず、仕事でのお付き合いは今日まで。これからは仕事抜きの友達だからね」
と言うと笑っていた。

この人とも仕事で知り合った。
ただ通りすぎることも、かわすことも出来たけど、
私たちはお互いの生活にがっちりと食い込んで
きっとこれからもそれなりに付き合いは続いていくのだろう。
少し前までは、もっと私たちのつながりは薄いと思っていた。
でもこの前、夜中の電話で泣かれたときにわかった。
もう私たちはセックスとか気が合うとかそれだけではないもので
つながったのだと思う。
大事な大事な友人だ。
ただ、もう少し、一緒に仕事をしたかったな。
| 私の中の真っ黒な部分 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「俺は認めないから」という言葉
夜中にB氏が電話してきた。
電話に出るなり怒られた。
私に怒っているわけじゃなくて、
私を病気にした運命にものすごく怒っていた。
その気持ちが痛かった。

そんなに普通なのに、この前だって普通だったのにふざけんなよ
俺こういうのだめなんだよ
こんな身近な大事な人間を失うかもしれない経験なんてないんだから
頼むよ、お前いなくなるなんて絶対ゆるさねぇ
誰がなんと言おうと俺は認めねぇ
さっさと治して退院してこい
飲みに行くぞ
いいかわかったか


そう言いながら、彼は電話の向こうでぐしゃぐしゃに泣いているようだった
もういい大人の彼が
いつも悪ぶってる彼が
お前なんて遊びだ、みたいに平然としている彼が
私のために泣いていた。
子どもみたいに、何を言ってるかわからないくらい泣いていた。

それから
「俺に‘世界の中心で愛を叫ぶ’をやらせるつもりか!」
とも言っていた。

ここまで言われて泣かない女がいるだろうか。
私は泣いているのを隠しながら
「言っとくけど死ぬ気なんてないし、
 私はまだあんたとも遊ぶし、旅行だって行く約束は果たしてないし、
 まだまだ酒だって飲むんつもりだから、怒らないでよ。
 もう二度と泣かせないから、
 まだ葬式なんて呼ばないから
 泣かないで、少しの間だけ待ってて」
と言った。

何度も怒られて、その怒られた分だけ彼が私を大切に思ってくれているのがわかって
胸が切なくて切なくて。

こんなオトコがいる間はやっぱり死ぬわけにはいかない。
治す。
で、もっと遊んでやる。
バチが当たったなんて思わない。
そんなふうに思っていたら、気持ちが病気に負けてしまう。
| 私の中の真っ黒な部分 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
結婚する友人
おそらく私と同じくらい男癖の悪いと思われる(でも独身の)友人が
結婚することになりました。
なにはともあれ、めでたい祝拍手

彼女は、大切な人やB氏とも仲がいい共通の友人。
B氏は「あいつは男いないだろ」と言っていた。
大切な人は「彼女は俺に気がある」と言っていた。
どっちも違うのはなんとなく知っていたけど言わないでいた。

結婚式の二次会に呼ばれた。
多分、二人の男も呼ばれているだろう。
私はめいっぱいおめかしをして、二人の男にエスコートをさせよう。
男たちが
「結婚してぇな」
と思う隙もないくらい振り回そう。
| 私の中の真っ黒な部分 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンナと間違えた。
仕事で外出して帰ってきた時、会社の来客者用駐車場を
ダンナによく似た男性が歩いていた。

‘ダンナ…なわけないな’
とは思った。
ダンナじゃなかった。
B氏だった。
そういえば、B氏とダンナは体格や歩き方がよく似ているけど
恐ろしい間違え方だ。

「B君」
と名前を読んだら、彼はきょろきょろして私を見つけ、
「おー、久しぶりぃ。大丈夫?」
と言いながらやって来た。
「いやー、まだ調子悪いね。また調子よくなったら飲もう」
といつものご挨拶。
一年前はあんなにドキドキした彼の笑顔だったのに
今はなんだかまっすぐ見られない。
まぶしいわけではなく、居心地の悪さを間に挟んで話しているようで。

この前、私が襲われた時、ちゃんとかばってくれなかったときから
私は彼に対してすごく警戒している。

にしても。浮気相手をダンナと間違えるとはなぁ…しょんぼり
| 私の中の真っ黒な部分 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
セフレのおかんと電話で話すという経験
携帯の着信履歴から電話したら、セフレの実家にかけてしまい、
さらにその着信記録からセフレのおかんが電話をかけてくる、という
うすら寒い経験をしました。

まぁ、セフレというのはB氏のことなワケですが。
B氏はどうやら何でもかんでもおかんに話してしまうらしく
「○○(私のことよ)と申しますが、
大変申し訳ございません、Bさんの携帯電話にお電話したつもりが
ご自宅にかけてしまいまして…」
と言うと、
「あら〜、○○さんだったのね〜。
家に帰ったら着信記録が残ってたからどちらからかなぁと思って
ついかけちゃったのよ、ごめんなさいねぇ」
と言われただけではなく、一度しか会ったことはないのに
世間話をし、近況を聞かれ
「ぜひ遊びにいらしてね」
とまで言われ。

携帯を握る手に冷や汗をかきました、マジで。
| 私の中の真っ黒な部分 | 22:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
試すつもりはないんだけど
人の気持ちを試そうなんて思ってないけど、
非日常的な事が起きると、
誰が私のことを思っていて、
誰が遊びで、
誰が遊びですらないのかってよーくわかるね。

それでいちいち傷ついたりしない。
人間関係が冷静に見られるようになる。
そうやって続けていく人間関係と消えていく人間関係を見極めている、
ツモリ。
でも時々、【勝ち抜き戦】を見ているような気持ちになるよ。
私は私のもので、
勝った誰かのものになんてならないのにね。
| 私の中の真っ黒な部分 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
調子いいなぁ
寝込んでる間、一度もメールにレスよこさなかったB氏が
昨日になって電話してきた。
寝てたから出なかったけど。
昼休みに一応電話する。

私:おひさしー
B氏:おぉ、大丈夫かぁ?
私:大丈夫じゃないよ、メールのレスくらい返しなさい。
B氏:いやー、だるかったんだろな。

私のメールにレスを返すのがダルかっただとぉ?
と素直にキレときました。
ま、そのあと、心配してたよ、って言ったから嘘でも許してやろう。
私たちの間にどうせ本当なんてないもん。

私:まだ体調悪いから、もうちょっと良くなったら飲みに行こう
B氏:いいねー。じゃあ、調子よくなったら教えてよ。
私:わかったよー。病院かつぎ込まれたら、退院祝いで飲みにいこうね。
B氏:飲むことしか考えてないなぁ。
私:そんなことないよ。あなたのコトも考えてるわよーん。

と会社の廊下で豪快に笑いながら言っておきました。

私に万が一のことがあったら、
リアル『世界の中心で愛を叫ぶ』やってほしいわ。
複数人で。
| 私の中の真っ黒な部分 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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