CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
明日はパパとデート
お昼休み、ちょうどランチを食べ終わってパパに電話しなくちゃ、と思っているところへ
パパから電話がきました。
「今電話するところだった」
というと、
「今電話してくる気がしたからかけた」
だって。
さすが、よくお分かりね。

明日はダンナサンが旅行に行ってしまうので、
パパに遊んでもらいます。
ダンナ公認デートです。

迎えに来てもらう時間を決めた後、
「最近どうよ?」
と聞かれたので
「その話はまた明日じっくりと‘もーいい!’って言うくらい聞かせてあげるから」
と言っておきました。
去年の今頃は、同類だったパパも今は暇なし。
うーん、いつから話してないっけか。

とりあえず先月の話は何もしてないような気がする。
ヨメや子どもやうちのハイグウシャが一緒だったから、悪い話なんかしてないな。
| パパのこと | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパの優しさ
パパは電話をしながら
「迎えに行ってあげられなくて悪いけど、良かったら店まで来る?」
と言った。
こんな時間にこんな風に言ってくれる男友達がいるなんて私は幸せものだわ、と思った。
下心のかけらもない。
しかも店においでとまで言ってくれるのだ。
でも私は丁寧にそれを断った。
酒気帯び運転だったのだ。
それなのにこれ以上うろうろしたら警察に遭遇してしまう、と言ったら
「そりゃそうだ」
と彼は言った。
「じゃあ、今から家に帰って、眠れなかったら明け方にでもおいで。
 8時くらいまではいるから、もし来たら一緒に朝メシを食いにいこう」
とまで言ってくれた。
私はまた胸が一杯になった。
「大丈夫だと思う。強力な薬があるから、今日はそれで眠れると思う。
でももし、薬さえも効かないくらい私がダメージを受けてるんだったら
明け方にふらっと行くかもしれない。その時はお礼に朝ご飯おごる」
と言って電話を切った。

そうだ。
世の中全てが嫌なやつばかりじゃない。
| パパのこと | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパありがとう
男関係のことで、すごくいやーなことがあって、
私はものすごく悔しくて悔しくて、
でもその事件が起きたのは夜中の2時で、
暗闇に降る雨の中で、私は一人でぐちゃぐちゃに泣いていた。

どうしよう、と思いながら、パパに電話した。
パパは夜の仕事なので、2時だったら確実に起きている。
そして仕事をしているが、彼は店のオーナーなので
電話に出ていても文句を言う人は誰もいない。

私は、聞きづらいに違いない鼻声で延々と
自分の身に起きた不条理について話した。
彼は笑いながらも優しくて、私が感情のままにしゃべっていることを
うんうん、と一生懸命聞いてくれた。
そして言った。

「それは確かにあんまりだと思うけど、
 そんな相手ならもう縁を切ってしまえばいい。
 お前にはそんな男じゃなくても優しくしてくれる男は沢山いるんだし
 俺だってお前のこと心配してるし、ダンナだって優しいだろ?
 ひどい仕打ちを受けてかわいそうだとは思うけど
 落ち込んだり、泣いたり、寂しがるほどの価値ある相手じゃないってことだよ」

優しい、優しい言い方だった。
とても救われた。
とたんに私は自分の鼻声とかなりふり構わない電話が恥ずかしくなって
「ゴメン。仕事中なのに聞いてくれて、しかも
 ものすごく的確なアドバイスをくれてありがとう。
 とりあえず、タバコ吸って頭冷やして帰るわ。
 泣いて目が真っ赤だから、ダンナに見られたら心配されてしまう」
と言った。
彼は、そうしな、と笑って、またいつでも電話してきな、と言ってくれた。

こんなぐちゃぐちゃの状態を彼にさらしたのは初めてだった。
いつも私は、きれいで賢くて強気だから。
救われた。
大丈夫だ。
今私に起きていることがどんな結果になろうとも
私はまだやらなくちゃいけないことだらけだ。
| パパのこと | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパの元カノ
今日は‘パパ’の元カノと遊びに行く。
(パパの説明は10/1の記事参照)
パパの元カノは私の悪行三昧を知っている。
そして私たちは同類だということで意見が一致している。
いろんなことを隠さず話していいので貴重な友達。

でも私はパパに関して嘘をついている。
私がパパとどうこうあったわけではなくて、
パパが結婚する時にいろいろごたごたがあって、
その時に一度だけ元カノに嘘をついた。
嘘だけはつかないでね、と約束させられたけど、パパからも
「お願いだから彼女には言わんといて」
と言われていた私は、パパとの約束を守るために彼女に嘘をついた。

わかりにくいな。
読んでくれてる人ごめんよ。

今日の夜遊びは楽しみなんだけど
「最近、パパどうしてる?」
と聞かれたらなんて答えようか悩んでいる。
パパに
「聞かれたらなんと答えたらいいの?」
って聞くのも辛いので(パパはまだ未練があるみたいだから)、
うーん、あまり酔っ払わない程度に飲むことにしよう。
| パパのこと | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパを見て思ったよ
久しぶりに‘パパ’に会った。
生まれたてのパパの子どもも一緒だった。
遊び人でも私には徹底的に優しい男だったのが、
彼は息子や嫁を大切にし、幸せな日々に感謝している幸せな父親になっていた。

最近、自主的にやさぐれていた私だが、彼に愚痴ることも出来なかった。
聞いて、と言えば彼は前と同じ真剣さで聞いてくれるとわかっていたけど、
あまりに幸せな家族を目の当たりにしたら、
私の快楽追求主義的な行動について話を聞いて、
彼の心が沈んだり曇ったりするのが嫌だった。

だから何も話さなかった。
パパみたいな遊び人でも幸せな家族を築いていけることを心の中での支えにしよう。
| パパのこと | 09:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
パパからメール
朝は、友人の‘パパ’からのメールメールで起こされた。

生まれたばかりの息子が毎日すくすくと大きくなっていく、とか。
もう少ししたらバーベキューでもしようね、とか。

…おぉ。
極悪人でもちゃんとパパになれるのな。
それは私にとって心強かったりする。
今のままだと、いつかは私も(誰かの)子どもを産むんだろうからね。
こんな私が言うのもなんですが、
子どもには誰よりも愛情を注いであげたい、と思っているのです。

ホントは知ってる。
パパは私も早く子どもを生んでくれたら、
自分の子どもと一緒に遊びに連れて行けるのになー、って思ってる。
そのために、大事なCIMA車を売ってエルグランドにでも乗り換えそうなくらいだ。
でも私は、‘パパ’の奥さんが苦手であまり家族連れで遊びに行くのは気が進まない。
パパの奥さんに会うと、いつも頭の中で誰かが警報を鳴らしてるような気持ちになる。
苦手。
彼女のいつまでもギャルい服の趣味も、女だから勘付く計算高さも。

女ってやぁねぇ(自分も含め)。

でもパパにはヨメの悪口なんて絶対言いませんよマル秘
| パパのこと | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
パパ
そういえば、最近‘パパ’に会ってない。

パパは私の友人の中で一番私に甘い男。
体の関係は一度も無いし、キスどころか手をつないだことも無い。
私と同じくらい極悪な女癖を持ちながら、私には絶対に手を出さない。
それはパパなりの私への愛情。
私は彼の前でなら着替えするのは平気だ。
それは私なりの信頼。

パパはこの前、本当にパパになった。
自分の子どもを産んでくれる女性と結婚した。
結婚を決めてから実際に結婚して自由な時間が無くなるまでの半年くらいは、
よく二人で遊んだ。
その期間、私は彼から、結婚に際して男性がどれくらいモノを考えるのかを知った。
なかなかいい経験だった。
えげつないくらい深いところまで話を聞けた。
パパは私が不倫していたことも、今も大人しくしていないことも知っている。
聞いて笑って、それでも私を軽蔑しないで、大事にしてくれる。
「バレるなよ」
とだけ釘を刺すけれど、もういい加減に落ち着け、と言ったことは一度も無い。
言っても無駄な時は無駄だということを彼は知っている。
同類だから。

心が壊れそうになっていても、パパに会うと
不思議なことに私はしゃんとする。
極悪な私の素性を知っていても、人間扱いしてくれる人がいてくれることに安心する。

もうそろそろパパに会いたい。
そうじゃないと、なんだか擦り切れてしまいそうな自分。
| パパのこと | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |