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ダンナのケータイ
ダンナはケータイの充電をするとき、
ケータイにケーブルを差し込んで、それを伏せて置いておく。
胡散臭いことなくても、胡散臭いよ。
何も後ろめたいことがないなら、表を上にして置いておけ。
すごく不自然だから。

私はダンナのメールとか着信履歴とか見たことないけど、
伏せてあるケータイが鳴っているのを表に返してみたことがある。
電話をかけてきた相手の写真が表示されるサブディスプレイに表示されているのは
女の子だった。

へー。

って思った。
あの人もやっぱり後ろめたいことあるんかなぁ。
と思いながらも別に嫌な気持ちにはならなかった。
前はもっと、イライラしたり、ヤキモチ焼いたり、荒れたりしたものなのに。
気持ちが冷めているのか、本妻の余裕か。
| ハイグウシャのこと | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
信じなくなるきっかけ
私が、ダンナさんを信じなくなったのは、
ある年の夏に一週間休みを取った彼が
私をおいて一人で旅行に行ってしまったから。
私はとても精神的に不安定な時期で
オイテイカナイデ、って何度も言ったのに結局彼は行ってしまった。
「困った時は、‘パパ’に助けてもらいな」
って言い残して。
しかも旅行に出たとたん全然連絡取れなくなって。

一週間後、彼が
「土砂降りだから予定より一日早く帰ってきてやったよ」
と言いながら帰ってきたとき、
「…ほほう。帰ってきてやった、とな?」
と笑いながらキレてました。

その1週間の間に私は、ダンナに期待しなくなった。
香水の匂いをプンプンさせて帰ってきても、
「浮気する甲斐性があったみたいね」
くらいにしか思わなくなったし、嫉妬という感情も無くなった。
この前も書いた
「嘘はばれないように」
だけは守ってもらいたいけど、それ以外は何も。

浮気できるもんならしておいで。
愛人作る余裕があるならやってごらん。

て感じ。
というと、‘大切な人’もB氏も
「おまえの話を聞いてると結婚したくなくなる」
って言う。
いいじゃん、一回くらい結婚してみたら?って思う。
私の状態を見てれば、大抵の女性との結婚生活は幸せに思えるかもよ?
| ハイグウシャのこと | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
嘘はばれないようにつくのがルール
些細なことで、ダンナが私に嘘をついていることに気が付いた。
いつもだったら気が付かないフリをするけど、
本当に些細なことだったのと、
ムシの居所がわるかったのとで、
「今、嘘ついてるでしょ」
と言ったら
「え?何で?」
と言って黙り込んだ後、
「ゴメンナサイ。嘘つきました」
と言って謝りだした。
たまにはクギを刺しておくか、と思っただけだったんだけど
あっさりと見抜かれる嘘をつかれたことで私はものすごく機嫌が悪かった。

何事に関しても、嘘をつくならばれないような嘘を最後までつきとおしなさい!

と怒ったら、しゅんとしていた。
こういうとき、私はとても意地の悪そうな顔をしていると思う。
わはは。
そして、こういうときの私は、近寄りがたいほど綺麗な顔をしているのだそうで。
いひひ。

ヘタクソな嘘をつかれると、自分が馬鹿にされているような気持ちになる。
だから嘘をつくときはばれないようにつきなさい、が
私と男性との間のルール。
大抵の人は一度ばれると怖くて二度目はしないみたいだけどね。
| ハイグウシャのこと | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
北極点と地軸
夫は大変自己中心な人だ。
私に負けない自己中心な人だ。
そうやって暮らすことを当たり前と思っている。
だから私も気が楽だ。
自己中心な人間同士は、干渉しなければ気楽なものです。

で、昨夜、
「あんたは自分が地軸だと思ってるもんね」
と言っていじめていたら
「でも北極点にはお前がおる」
と言っていた。
ちょっとぐっときた。

でも…でも。
私の世界を地球に例えたら北極点には誰がいるんだろう。
| ハイグウシャのこと | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
喧嘩っぱやいなー
ダンナと大喧嘩。
ちょうど私は出かけるところだったのでダンナをおいて行く形になった。
たいしてムカついてもいない。
私は自分の言いたいことを言うだけ言って出てきたから。
私の人生プランにおいてダンナは無視できない要素ではあるけど
自分が頑張ったわけでもないんだし
何かを命令して欲しくない。
どちらかというとこれは私一人の問題として考えてもいいくらいだ。

ダンナから、長いメールが来た。
謝るわけではないけれど、私の言い捨てて出かけた言葉の裏の意味が
やっとでわかった、と書いてあった。
遅いなぁ。
どうコメントしようも無いので放っておく。

自分が一人で生きているなんて思ってないけど
夫婦であっても立ち入ってはいけない領域というのがあると思う。
彼はそこに土足で上がりこんで、とても私の気分を害した。
そのことに気がついて欲しい。
私は人より、ナワバリ意識みたいなものがすごく強いので
他の人以上にそれを求めてしまう。
| ハイグウシャのこと | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
覚えてたのね
昨日、ダンナとご飯を食べていたら
「7日さぁ、ちょっといいところで食事しよう」
と言われた。
この人はホントにすごいなぁ、と思う。
私が記念日忘れてても絶対に向こうは忘れてないんだ。

ところが7日は私、接待入ってるんだよな…。
「食事した後、少しだけ顔出さなくちゃいけないところがあるんだけど」
と言うと、ほんの少しだけ嫌そうな顔をしたが、
「遅くに到着するお客さんの接待行かなきゃいけないかもしれないの」
と説明したら
「いいよ、行ってきな」
と笑顔で答える。

あ、今回はマジで仕事の接待ですよ。

別に行かなくてもいいような気もするけど、
付き合いがいいおかげで仕事が上手くいってることを知っているから
ダンナの口からは‘行ってきな’が出てくるんだろうな。

でも普段悪いコト一杯しているから、
記念日くらいはちゃんといてあげたいのが本音なんだけど。
| ハイグウシャのこと | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日も私はペット
金曜の夜、ダンナはいつも帰りが遅い。
一週間の反省ミーティングを兼ねて食事してくるから、だそうだ。
私はいろんなところから勝手に入ってくる情報を積み重ねて
「きっとそれは、半分本当で半分は嘘だ」
と言うことを知っているけれど、言わない。

そして、そんなダンナの帰りを待つ私は、
やっぱり彼にとってペットみたいなものなんだろう。
もしくはルームメイトみたいな、お互いへの無関心と不干渉。
| ハイグウシャのこと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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