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信じなくなるきっかけ
私が、ダンナさんを信じなくなったのは、
ある年の夏に一週間休みを取った彼が
私をおいて一人で旅行に行ってしまったから。
私はとても精神的に不安定な時期で
オイテイカナイデ、って何度も言ったのに結局彼は行ってしまった。
「困った時は、‘パパ’に助けてもらいな」
って言い残して。
しかも旅行に出たとたん全然連絡取れなくなって。

一週間後、彼が
「土砂降りだから予定より一日早く帰ってきてやったよ」
と言いながら帰ってきたとき、
「…ほほう。帰ってきてやった、とな?」
と笑いながらキレてました。

その1週間の間に私は、ダンナに期待しなくなった。
香水の匂いをプンプンさせて帰ってきても、
「浮気する甲斐性があったみたいね」
くらいにしか思わなくなったし、嫉妬という感情も無くなった。
この前も書いた
「嘘はばれないように」
だけは守ってもらいたいけど、それ以外は何も。

浮気できるもんならしておいで。
愛人作る余裕があるならやってごらん。

て感じ。
というと、‘大切な人’もB氏も
「おまえの話を聞いてると結婚したくなくなる」
って言う。
いいじゃん、一回くらい結婚してみたら?って思う。
私の状態を見てれば、大抵の女性との結婚生活は幸せに思えるかもよ?
| ハイグウシャのこと | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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