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今日もこそーっと行ってきちゃいました
午後、まったりとしてると、ケータイに着信。
大切な人から
「ちょっと出て来れない?」
って言うから、
「…な、なに?冷や汗
と聞いたら
「外で会議があって出てきたんだけど、まだ会社戻るのヤだから」
だって。
つまり一人でサボるのが嫌だったのね。

ちょっとへこんでたなぁ。
こういうとき私の物言いは自分の母親みたいだなぁと思う。
うーん。
私は彼のお母さんになりたいのかなぁ?
でも確かに彼は母性本能をくすぐるタイプだけど。
| 大切な人のコト | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
こそーっと行ってきます
今から大切な人にひと目会いに行ってきます。
本当は家で寝てたほうがいいのでしょうが、
寝ててもおさまらない頭痛を隠してでも会いに行きます。

彼は私の病気で気をつけるべきことをあまり知らない。
少しずつ医療関係の友人に訊いたり、ネットで調べたりして
私の病気のことを知ってくれてはいるのだけど、
基本的には外出しちゃダメっていう重大なコトを
私は言ってないし彼も知らない。

大丈夫。
帰ったらうがい・手洗い・入浴して清潔にします。
だから行ってきます。
こそこそーっと。
こうなったら止めてもダメよ、って誰も止めないけど。
| 大切な人のコト | 16:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
ただいま
一ヶ月も放っておいてごめんなさい。

病気のほうは一応まだ治療中ですが
相変わらず極悪女として活動しております。
罰が当たったなどとは思ってません。
心当たりがあるとすれば煙草の吸いすぎと酒の飲みすぎですね。

一ヶ月の空白は埋めていきます。
少しずつになるかもしれないけど、良かったら読んでね。
| - | 18:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
照れくさくて
B氏が会社にやってきた。
電話の向こうで子どものように泣いていた彼を思い出した。
お互いになんとなく照れくさい気持ちで顔合わせする。

帰る彼をロビーでつかまえてお話。
「仕事してていいの?」
と心配された。
「今日まではね。明日は辞める手続きとかだけ」
と答えると、あぁそうなんだ…と寂しそうにしてくれた。
「とりあえず、仕事でのお付き合いは今日まで。これからは仕事抜きの友達だからね」
と言うと笑っていた。

この人とも仕事で知り合った。
ただ通りすぎることも、かわすことも出来たけど、
私たちはお互いの生活にがっちりと食い込んで
きっとこれからもそれなりに付き合いは続いていくのだろう。
少し前までは、もっと私たちのつながりは薄いと思っていた。
でもこの前、夜中の電話で泣かれたときにわかった。
もう私たちはセックスとか気が合うとかそれだけではないもので
つながったのだと思う。
大事な大事な友人だ。
ただ、もう少し、一緒に仕事をしたかったな。
| 私の中の真っ黒な部分 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
早く寝ろ
大切な人から夜中のメール。

「早く寝なさい」

ご主人様の命令です。
なので奴隷は早く寝ます。
| 大切な人のコト | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「俺は認めないから」という言葉
夜中にB氏が電話してきた。
電話に出るなり怒られた。
私に怒っているわけじゃなくて、
私を病気にした運命にものすごく怒っていた。
その気持ちが痛かった。

そんなに普通なのに、この前だって普通だったのにふざけんなよ
俺こういうのだめなんだよ
こんな身近な大事な人間を失うかもしれない経験なんてないんだから
頼むよ、お前いなくなるなんて絶対ゆるさねぇ
誰がなんと言おうと俺は認めねぇ
さっさと治して退院してこい
飲みに行くぞ
いいかわかったか


そう言いながら、彼は電話の向こうでぐしゃぐしゃに泣いているようだった
もういい大人の彼が
いつも悪ぶってる彼が
お前なんて遊びだ、みたいに平然としている彼が
私のために泣いていた。
子どもみたいに、何を言ってるかわからないくらい泣いていた。

それから
「俺に‘世界の中心で愛を叫ぶ’をやらせるつもりか!」
とも言っていた。

ここまで言われて泣かない女がいるだろうか。
私は泣いているのを隠しながら
「言っとくけど死ぬ気なんてないし、
 私はまだあんたとも遊ぶし、旅行だって行く約束は果たしてないし、
 まだまだ酒だって飲むんつもりだから、怒らないでよ。
 もう二度と泣かせないから、
 まだ葬式なんて呼ばないから
 泣かないで、少しの間だけ待ってて」
と言った。

何度も怒られて、その怒られた分だけ彼が私を大切に思ってくれているのがわかって
胸が切なくて切なくて。

こんなオトコがいる間はやっぱり死ぬわけにはいかない。
治す。
で、もっと遊んでやる。
バチが当たったなんて思わない。
そんなふうに思っていたら、気持ちが病気に負けてしまう。
| 私の中の真っ黒な部分 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
優しさってこういうことかもね
病気になった。
治るけど治さないと命にかかわる病気。
自分はいたって健康なのに、自分の中に病気が共存しているなんて
嘘でしょ、と思った。

動揺して、頭がくらくらした。
‘大切な人’に電話した。
携帯に電話したけど出なかったので、
‘今日だけはごめん’
と思って家に電話した。
電話に出た彼は
「…どうした?」
とものすごく張り詰めた声で言った。
今から出てこれないかな、と聞くと、もう一度、どうした?と彼は聞いた。
病気のことを言ったら、彼は何も言わなくなった。
「お願い、側にいて」
と言うと、今から会おう、と言ってくれた。

食欲がないという彼を無理矢理食事に連れて行った。
彼は不思議そうな顔をして私を見ていた。
「そんなに普通なのに、死ぬかもしれないって、どういうこと?」
と言った。
まったくねぇ、と笑いながら、私は胸が痛かった。
彼に心配させて悪かったな、と思った。

帰りに車の中で私は少し泣き言を言った。
振り返ったら彼も泣きそうな目をしていた。
目のふちが濡れていた。
「女の子が横で弱気になって泣いてたら、抱きしめてあげるとかしなよ」
と言うと
「いつもと違うことはしたくないんだよ。死ぬみたいで嫌だから。
 君がいなくなったら困るんだ、本当に困るんだ。大切な人だから」
と彼が言った。
それを聞いてまた少し私は泣いた。
「早く治して出ておいで。入院が決まったら連絡ちょうだい。
見舞には必ず行くから。
本当に君は大切だからいなくなったら困るんだ」
と。

頑張って治そうと思った。
この人を悲しませないように。
またこの人と会えるように。
| 大切な人のコト | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりに悪いことしてきた
先月は反省月間だったので、夫以外の人としませんでした。
いばるな>自分
しかも寝てないだけで、まぁ、擬似恋愛というか、なんつーかな感じの
‘大切な人’がいて、彼との親しい付き合いは夫にもあまり正直に言えないので
反省しているのかしてないのかよくわからない。
結局のところ、30近くなってくると、セックスは昔よりどうでもよくなる。

で、久しぶりにB氏と遊んできました。
まあ、上に書いてることと矛盾するのはあまり気にしないでください。
二ヶ月ぶりくらいにしたよ。
彼はだんだん上達してるようで、末恐ろしい。
恋愛とかではなく、スポーツみたい。

体重をずばりあてられた。
ちょっとショックだった。
| - | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
「俺のもの」
‘大切な人’との間で【ご主人様と奴隷ごっこ】がはやっている。
もちろん彼がご主人様で私は奴隷。
いいなぁ(うっとり)。
あまりにもノリすぎて敬語でしゃべっていたら
「敬語は使わなくていいから」
と言われたけど。

電話に出ないと機嫌が悪くなる。
会いたいときに会えないのもよろしくない。
私が、例えばCDを買う時も、ご主人様にお伺いしなくてはいけない。
呼吸をすることも、トイレに行くことも
「ご主人様、○○してもいい?」
って聞かないとダメなんだって。
んー、新しい遊びだな。

っていうか、束縛を遊びにすりかえてオブラートに包んでる。
でも、うざったいと(今のところは)思わない。
彼にずっと束縛されたかったのだ。
彼は今になって私を束縛し始めた。
嬉しい。だからもっと私を束縛して。

「私のものはご主人様のものなの?」
笑いながら聞くと彼は言った。
「オマエのものが俺のものなんじゃなくて、オマエは俺のものなの」
…ねぇ、それって愛の告白以上に強烈だと思うよ?
私、今まで生きてきて一番ぐっときてるよ?
だから私の心も身体も、あなたのものにしてよ。
| - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
離婚のススメ…って君は独身でしょう?
‘大切な人’と話している時に
「何がきっかけでそんな夫婦になっちゃったの?」
と聞かれた。
付き合っている間には聞かれなかったから、
ずーっときちんと言わないでいたこと。

ある時、ダンナが一週間一人旅に行ってしまって、
その間全く連絡が取れなくなったこと。
‘オイテイカナイデ’と何度もお願いしたのに聞いてもらえなかったこと。
その間の不安な気持ち。
そのワリに、帰ってきた彼への怒りも喜びも何もなくなっている自分に気付いた時の愕然とした感覚。
あの時から、私は彼に何の期待もせず、干渉もしなくなった。
それが私たち夫婦のルールになった。
そんな話。

‘大切な人’は言う。
「そんな結婚生活なんて、期間が延びるだけ人生の無駄づかいじゃない」
「そうかな」
「離婚したら今より自由だよ?どうせ本気で離婚の話、してないでしょ」
…してるわよ、と私が言うと、
じゃあ、ダンナが君を放さないのは何で?と聞かれる。

Because.
私が今ココロの病で、そういう時に手を離さないのを彼は美徳だと思ってるから。

「離婚したらココロの病だって良くなりそうに思えるけどね」
そうかもね。
でも、違うかもね。
わかんない。
とにかく、今の私は仮面夫婦でも帰る家は一つしかなくて
私を求めている人は他にいないから、家に帰る。
| 大切な人のコト | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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