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大切な人は、「人からどう見られるか」が行動の基準になっている。
だからブランド物が好きだし、連れて歩く女性は外見重視だし、
車も自分が乗りたい車ではなく、人気ランキング上位にある売れ筋の車を選ぶ。
私もどちらかというと「人からどう見られているか」は気になる人間だが
彼に比べるとそれを気にかけることに費やす気力がないので
まだまだヒヨッコレベル。

そんな彼は私が、
自分より収入が上になったり、
社会的評価が上がったり、
みんなに好かれる人間であるということを疎ましく思っている。
私の今が、ものすごい努力の末に成り立っていることはどうでもいいみたいだ。

彼は今、私に勝たなくては、という焦りで一杯になっている。
私は今まで彼に負けていると思ったことはないし、
彼が今私に負けているとも思わないけど、
彼にとってはもう、私のどんな言葉も関係なく、
私に勝つにはどうしたらいいのかばかり考えている。

仕方ないので、少し不幸そうにしている。
関係的に少し病んでいる。
| 大切な人のコト | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとHな話、してもいい?
今日は一人で過ごす日曜日でした。
誰にも会わないで、ひたすら寝た。

お昼寝して起きたら、なんかむずむず。
あのですね、一人でしたくなっちゃいまして。
それで、ずーっとしてなかったんだけど、
‘大切な人’に触られてるつもりになって自分で触ってた。
そしたら、いった瞬間にね、私は壊れてしまったんじゃないかと思うほど
泣いてしまったんですよ。
涙が溢れてきて、えーんえーん、って泣いてた。
寂しかったわけじゃなくて、なんか本当に好きな人とした後みたいに
切なかったんだよ。

もう一度大切な人とすることがあったら、やっぱり泣くんだろうな。
彼のやり方はいつも私を切なくさせた。
しながら彼の腕の中にいる幸せで泣いたことが何度もあった。
そういうやり方をする人だった。

したいけどしないという不純なプラトニックを継続中。
| 大切な人のコト | 22:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
共同生活かぁ
最近、‘大切な人’が
「いつ離婚するの?」
と私に聞く。私のことなんか引き受ける気はないくせに、と思いながら
「まぁ、離婚に同意してもらえたら」
と言っている。ホントのことだし。

今日もまた同じコトを聞かれ、まず家出たら?と彼が言うので
「だって、そんなに蓄えナイから離婚より先に家なんか出られないよ」
と言うと、
「そんなこと言ってたら、一生離婚なんて出来ないよ」
とバカにされた。
くぅ…と悔しがってたら
「共同生活したら?」
と彼が言った。誰と?と笑いながら聞くと、B氏と、と彼も笑って言った。
「実はB氏と一戸建て借りるか、って言ってるんだよ」
と彼が言う。
つまり、三人で暮らすのか。
ふーん、楽しそうだな。
「いいね、じゃあ先に二人で暮らし始めてよ。そしたら転がり込むから」
彼は黙って笑ってる。
「私、料理作ってあげるよ」
「じゃあ、料理担当は君ね」
「そのかわり家賃はおまけしてよ。三等分なんてわりに合わないもの」
「他の家事は僕とB氏が分担するからおまけなんてしないよ。三等分だよ」
「えぇぇ」
「共同生活はそういうもんだ」
「そういうもんだけどねぇ」
ちょっと楽しかった。
どうせ実現しないだろうけど、彼が私と暮らす場合を考えてくれたのが
異常に嬉しかった。

でも
「ま、三人で暮らしたら君はB氏に襲われちゃうだろうけどね」
と言われて冷静になった。
あー。
そういえば、この人は私とB氏の間にある秘密を知らないんだったなぁ…。
| 大切な人のコト | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
向き合うことは難しい
この前、重いものを抱えている‘大切な人’から逃げてしまったことを後悔していた。
だから、彼が
「会って欲しいんだけど」
と言った時、いいよ、と言った。
その切羽詰った声の感じに押されたと言うのもある。

会って少しだけ、彼の辛い状況を聞いた。
ただ、聞いただけだった。
楽になったとも思えなかったが、少しはマシな気分になったようだ。
私はただの元カノで、今は彼女でも何でもないただの友達だけど、
彼の思考回路や価値観を知っているという点では話し相手としていいような気がした。
でも本当は
「嫁だったら、もっととことん付き合ってあげるのに」
と思っていた。

彼は私に対して感謝の言葉を口にした。
いつも悪態つくだけの彼が
「ありがとう、本当にありがとう」
と言った。

少しは向き合うことが出来たのかな。
| 大切な人のコト | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
逃げました
さっき、【大切な人】から電話が来た。
電話に出ると彼は
「家だね」
と言った。周りの音の感じでわかるんだって。
多分、お茶でも飲もうと言いたかったんだろう。
でも私は、そんな彼の希望を見ないフリした。
今、彼に会っても彼も私も楽しくないだろうと思った。
楽しい気持ちにしてあげる自信がなかった。
だから気付かないフリをした。
彼から逃げた。
多分私の笑った顔を見るだけでよかったんだろうに。
| 大切な人のコト | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょこっとでいいから会いたいけどね
最近、‘大切な人’に会っていません。
電話やメールはしてる。
でも彼は今、すごく大変な事態に直面しているので
私だろうが他の子だろうが、遊んでる場合じゃなくて、
それを知ってるので、彼に会いたいとか言わないでいる。

本当はこの前ケンカしてから会ってないから、
ご飯でも食べに行きたいんだけど。

すぐに仲直りしておいてよかった。
あの日、彼から「ごめんね」って電話がなかったら
彼は私に謝ることを忘れてしまうくらい
大変な状態にそのまま突入してしまうところだった。
人間、一寸先は闇だ。

今、私は彼に電話やメールで連絡を取って、励まして、
闇の中に少しでも光をさせるきっかけになれたらと思ってる。
会おうなんてわがままも今は我慢できる。
私を頼ってくれたから、それと、私に弱いところを見せてくれたから
私は彼の力になれるようにできることをするよ。

正直なことを言ってしまえば、
今彼を目の前にしたら、何を話していいのかわからないんだ。
どんな楽しい話も、今は彼の心に届かないだろうから。
弱いね、私も。
| 大切な人のコト | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ココロのシコリ
この前、
「結局、離婚する気なんてなくて、今でも愛し合ってるんでしょ!」
と吐き捨てるように言われたことが、私の心の中にしこりを作ってしまい、
なんとなく‘大切な人’のことを考えずに暮らしてます。
昨日、謝られたんだから流せばいいのに。

でも、あの言葉は付き合っているときからずーっと、
彼が私に言いたかったことなのかもしれないと思うと、
なんだか切ないです。
言いたかったけど言わなかった言葉を今になって吐き出してしまったんだったら
それはとても悲しくて、恥ずかしくて、苦しいような気がする。

‘大切な人’に会いたいな。
会っていつもみたいにバカな話をして、
じゃあね、って帰りたい。
| 大切な人のコト | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
可愛いところ
今、‘大切な人’から電話が来ました。
職場に。
ナンバーディスプレイで彼からの電話だとわかったので、
とっておきの「感じ良いさわやかな声」で電話に出ました。
電話に出ると
「…さわやかだねぇ」
と言われたので
「わざと他人行儀に出てみました」
とあくまでもさわやかに言ってみました。
すると、彼は笑って
「…他人行儀にさわやかね…」
とつぶやいてから
「昨日はワケのわからないことを言ってすいませんでした。
眠かったんです。だからなんだかひどいこと言ったと思うけどゴメン。
それを伝えたくて」
と言いました。
…仕事中に、会社から電話してくるなよ、と思いつつも、
今朝目が覚めてから、
‘あー…昨日言ったこと謝らなくちゃなぁ…’
と思いつつ、10時過ぎまでうじうじとしていたのかと思うと
なんだか可愛いような、愛しいような。

「覚えてたことのほうが意外ですね。
ずーっと音がしないから一緒になって黙ってたら、
意識がなくなっていらっしゃったみたいで」

何の話やねん。
でも、私の好きな人、可愛いでしょ?
 

| 大切な人のコト | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
気持ちが冷めていく
‘大切な人’と電話していたら、彼が
「本当に離婚する気あんの?」
とキレだした。
私がダンナと離婚の話をしているのは本当だけど、
彼には離婚に至るまでものすごいエネルギーが要ること等はどうでもいいようだった。

私はちょっとヘンな人間なので、
離婚する気はあるけどダンナは今のところ同居人なので、
どうもそれが大切な人には納得がいかないみたいだった。

だけど、別れてしまった男に何でそんなにキレられなくてはいけないのだろう。
「なんだかんだ言って、君たち夫婦は愛し合ってんじゃないの?
もう愛情はないって言ってたから会ったりしてたけど、
そうじゃないんだったらもういいよ、騙されてた気分だ」
と言って、しかもそのまま彼は電話が繋がったまま寝てしまった。

…なんだか、めんどくさーい気持ちになった。
この人は私を好きなわけではないんだな、と今さらのように思った。
だったら、放っておいてくれたらいいのに。
| 大切な人のコト | 08:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
何かを感じているものなのかも知れない
仕事からの帰り、‘大切な人’が私に電話してきた。
「今から会いに来てよ」
いつもより甘えている言葉。
それを聞いていつものように、
「行くからちゃんと待っててよ」
と言って彼のところに会いに行く私。

私が少しだけ冷たくしたのを敏感に感じているのかもしれない。
でも気のせいかも知れない。

会いに行って彼の顔を見た私はいつもより彼から離れて立っていた。
何かが後ろめたかった。
そのココロの距離の分だけ、離れて立っていた。
| 大切な人のコト | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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