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本当のコトって何なんだろう
この前、飲み会の時、
「rossoんとこの夫婦は、仮面夫婦だもんなぁ」
と‘大切な人’やB氏が言ったら、その場にいた友人(♀)が驚いた顔をしていた。
「えー!嘘でしょー」
と言うので、私は困った顔をして笑っていた。
友人はまだ若くて、恋愛や結婚に夢がイッパイで、人生の汚いところにもあまり触れてないので
私の家の話はほとんどしていなかった。
「本当に仮面夫婦なの?」
と聞かれたので彼女にはこっそりと
「まあ、照れてるだけよ」
と言っておいた。
すると彼女は安心そうに笑った。
彼女に嘘をついてしまった。

でも私は‘大切な人’やB氏にも嘘をついている。
というか、彼らが勝手に誤解していることを訂正していない。
彼らが思っているほど我が家は冷たい関係ではない。
でも世間一般で言うところの仲の良い夫婦というのともちょっと違う。
一般的に夫婦が相談して決めるいろんなコトをそれぞれが勝手に決めるし、
生活リズムもバラバラだし、お互いの行動に干渉しない。
そのへんをまだ独身の彼らに上手に説明できなくて、
事実だけを言っていったら「仮面夫婦」の出来上がり。

本当のコトってなんなんだろう。
| 私の中の真っ黒な部分 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
誰でもいいわけでもないんだなぁ
私は昔から、男関係にだらしないし、貞操観念もかなり薄いし、実は
「もしかして、私は相手が誰でもいいのでは?」
と思っていた。

でも、この数週間でわかった。
出来ないものは出来ない。
たまたま今までは運良く、自分が選んだ相手が拒否せず、
自分の好みじゃなかった男に襲われることもなく生きてきただけだったのね。

そう言えば、絶対したくない!という相手に襲われかけたことは
先日のが初めてじゃなかった。
まだ学生の頃、宅飲みしてたら酔っ払った男の子に
無理矢理されかけたことがあったっけ。
その時は、他の男の子が私に襲い掛かってる男の子を
無理矢理引き剥がして(ホント、‘はがす’って感じだった)くれたおかげで
無事だったけど。

数週間前、結構、頂きたいものをきちんと頂いたので
「相手を選ぶ。もしくは断る」
っていうことを忘れてたよ。
私はいつも自分が選ぶ側じゃなきゃ嫌なんだ。

すごくわがままだけど。
| 私の中の真っ黒な部分 | 10:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
自業自得とはいえ
夜、B氏から電話が来て飲みに連れて行かれた。
B氏にはツレがいた。
私が到着した時には、ツレはもう出来上がっていた。
嫌な予感がした。

飲んだ後、カラオケに行った。
カラオケまでの道で、B氏が手を繋いでくれた。
彼の大きな手が好き。
夜風が気持ちよくて、私はさっきの嫌な予感も忘れ、ゴキゲンだった。

ところが。
嫌な予感は的中し、カラオケで私はB氏のツレに襲われかけた。
あれは、襲われたって言うんだろうか。
やめて、と言っているのに服を脱がされかけ、私は悲鳴をあげた。
服の中に手が入ってきて私はその人を押しのけながら大声で叫んだ。
その時、B氏はなんと、カラオケの音量を上げて私の悲鳴が外に聞こえないようにしたのだ。

今まで何度かやばいな、という状況はあったけど、今度こそダメかも知れない。

そう思いながらも私は、相手を殴ったり蹴ったりしていた。
こんなところでヤられてたまるか、と思った。
でも相手は柔道をやっている人で、私の抵抗なんか全然効かなくて。
悔しくて泣き出したら、相手がちょっとヒいたので部屋を飛び出した。

廊下で泣きながら服を整えていると、B氏が出てきた。
すまなそうな顔をしていた。
信じらんない。
さっき、見ないフリしてたくせに。
音量上げて私の悲鳴を聞こえないフリしたくせに。
彼を睨みつけたら、そのまま廊下で抱きしめられて頭を撫でられた。
そうじゃない。
そんなことじゃない。

だけど、そこにいた私が不注意だったということも否めない。
B氏が最後は守ってくれるなんて思っていた私が甘かったのだ。
| 私の中の真っ黒な部分 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分で自分の首を締め…
B氏から仕事を押し付けられる。

忙しいんですけど!

でも、彼は甘え方を覚えてしまったので仕方ない…。
私がそういう方向に持っていってしまったんだもんな。
| 私の中の真っ黒な部分 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
合コン行きました
独身のフリして、合コン行ってきました。
まぁ、楽しかったけど…Mちゃんと二人で飲むほうが気が楽だったかも。
なんかね、会場の選択も失敗してるし、
ビール出てくるまでに30分かかるし、
いくら暑いからってちょっとその格好はないでしょー…な感じだったし。
とりあえずMちゃんと二人で
「今日はタダ酒を飲むことが目的ってことにしような!」
と開き直って飲ませていただきました。
はー。

収穫なし。
| 私の中の真っ黒な部分 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
おぉ、久しぶりに
久しぶりにB氏が登場。
ぎょっとするね。
最近会ってなかった。いつぶりだろ。
半月ぶりくらい…ってことはそんなに空いてないのか。
なんだか久しぶりに見た気がするよ。

今度二人であったら
「また悪いことしてきた?」
って訊かれるんだろうなしょんぼり
正直には言わない。
っていうか、言えない、あんなんじゃ。
| 私の中の真っ黒な部分 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
さすが悪友
友人Mちゃんが電話してきた。
今週末、男友達を誘うから飲みに行こうと言う。
「あ、でもときめくような相手じゃないから、期待しないでよ」
ときっぱり。
はい、期待しません。
今の私にはそれくらいがちょうどいいと思います。
「でさ、あんたは独身て言ってあるから、そのつもりでね」
…ハイ。
てことは酔えないな。

Mちゃんはこの前一緒に飲んだ時、成り行きに知り合いになった私の知り合いから
相変わらずアプローチされつづけている。
「飲みに言ってくればいいじゃん」
と言うと
「ヤだよ、あんなブサイク!」
あー…。
それを言っちゃ身もフタもないじゃないですか…。
「あんたも責任持って飲み会ついて来てよ!」
と言われているが、私はちょっとカンベンだわー。
だって彼はMちゃんと二人で会うのを期待してるんだし。
私が行ったらお邪魔以外のナニモノでもないじゃんねー。
| 私の中の真っ黒な部分 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
心の中で「ごめん」とつぶやく
‘大切な人’が会社に電話をしてきた。
私用電話だったので、ちょっと迷惑そうに対応してしまった。
そんな対応をしてしまう自分がいることにびっくりした。

私は先週、どっかで何かを落としてきたのかもしれない。
| 私の中の真っ黒な部分 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の日常はこれなので
非日常が終わって日常に戻ると、数日前のことが遠い。

C君も、既婚者の彼も、遥か彼方だ。
みんなそれぞれの日常に戻っていった。
私も私の日常に戻ってきた。

私には、ダンナと‘大切な人’とB氏がいる。
これが私の日常ってのもどうかと思うのはいつものことで、
それもまた日常。
| 私の中の真っ黒な部分 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
日常に返って冷静に
昨日の夜、家の外で煙草を吸いながら私が考えていたのは
C君のことだった。
私の話を聴くときのまっすぐな目を思い出して、
もう一度会いたいな、と思った。

多分、私が上手く誘えば会える。
ここから彼の住む街までは車で一時間。
お互いの中間点で会えば30分。
誘う口実はいくらでも作れる。

でも会わないんだろうな。

彼は‘大切な人’と同じタイプの人だと思う。
オスとしての本能に負けて私と寝たけど
普段の理性的な時間には罪悪感でいっぱいになるだろう。
そしてまた性欲が強くなった時に少し私を思い出して、
少し悶々として、また日常に返っていくんだろうな。

私は‘大切な人’にまっすぐな気持ちをぶつけて
彼の人生もココロも少し狂わせてしまった。
これ以上誰かの面倒を見るのは無理だ。
だから会うのはやめよう。
あの夜のことを覚えてなかったから、もったいない、と思っているだけの理由で
振り回されるには余りにも彼はモロい気がする。
| 私の中の真っ黒な部分 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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